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ルーリード亡くなってしまった。。

あのVelvet UndergroundのLou Reedが亡くなった。。

Velvet Undergroundといえば、
自分がバンドをしはじめてまず曲はカヴァーから
しよう!となり
その曲の中の1つが
Velvet Undergroundだった。


バンドで歌うのって一瞬簡単そうで
そうじゃない。
才能があって、
ススイ!とできちゃう人もこの世にはいるのだとは
思うけど、私は苦労した。



歌はもちろん、大好きだし
何か表現したい。と思っていたし
バンドをもやりたい!という夢は
かなりあたたまりきっていたのだけれども。


カラオケを歌うのとは勝手が違う。
理論も音感もなんだろか。というレベルだったので
波にのりはじめるというかなじむまで
時間がかかり、テンションをあげるのにも
時間がかかった。


バンドを辞めると決めたころに
練習の録音テープを聴いてはじめて
やっと自分が思いえがいていた
歌い方ができるようになったかも、
このへんでよしなのかもなあ!
納得できるようになるまで
ほんとに時間がかかったと
思えたのも思い出した。



今になったからこそ
こういう話ができる。
尊敬してるボーカリストの1人の
ルーリード氏が亡くなられたのだから。。
走馬灯のように自分とからめて
思い出したのです。



小節の長さもわからない、
どっから歌が入ったらいいのかつかめない。
キーも高くなかった。
声も出ない。生楽器がからむと
通らない。
英語は苦手。もちろん発音だって。


そんないろんな思いがあった時の
Velvet Underground。
聴けば聴くほどかっこいいバンドで。。
ルーリードみたいにな人になるには
全て足りないし、違う世界の人だと
もちろん、思っていたわけだから


やはり尊敬の域にあたる人たちで
その集団の中心的存在の人が
ルーリードだったのだから。


私は一番好きなアルバムは
White Light/White Heatだった。
その中のこの曲は
ルーリードのカリスマ性を思い切り
感じれる曲!!

Velvet Underground - The Gift





当時この曲を聴いて
冗談ぬきで、こんな風に
語りだけで表現できたらなあ!!と
尊敬してやまなかった。


そして
ソロになってからの曲も
もちろん聴いた。
最初、すごく苦手な声で歌い方を
ほんとはするんだなあという印象だった。


でも不思議!!
はまっていってむしろ
好きな歌い方だと気がつくとそうなっていた。
独特のいい意味のでねちこい歌い方、声。
裏を返すと色っぽいのですよね。


Lou Reed Vicious





ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの中では
この曲が一番好き!
最後のベースの演奏に大注目です!
もうかっこよすぎ!!!!
そうきてくださるのですね。という感じ☆彡



The Velvet Underground-White Light/White Heat




最後に
やっぱりこの曲。
この曲ってベタなのだろうかと
めちゃくちゃ生意気にも思っていて
でもそれがまたいいんよね。と好きな曲。


Lou Reed - Perfect Day





その頃好きだった人も
この曲をかけていたので
感覚が一緒だー!と喜んでいた。
感覚だけでは、うまくいかないものです(^_^;)
学んだ。
それはいいんよ。おいといて。



ルーリード、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは
基本であり、
自分の青春?言い方がくさいなあ。。
バンドをやっていた時期のことを
すごく思い出させてくれる存在だったのです。


Perfect Day を一緒に歌っていて
涙が出た。
ルーリードが亡くなり。。
私の青春も引き出しの中に再びなおされて
現実に戻りました。


亡くなられて涙が出た
ミュージシャンってルーリードがはじめてだったかもです。。
ご冥福をお祈りします。

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