スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妻夫木くんどうした?

私はここ何年かは「神経性下○」には
なっていなかった。
冒頭から女性らしくない発言で
失礼します(~_~;)



それはきっと若い頃に比べたら
気分転換や切り替えがうまく
なってきているのと
年齢を重ねて、鍛えられてきている
ということなのだろうと思うのだが。。



最近は久しぶりに
私の身の回りでいろんなことが
起こりすぎて
そしていろんなプレッシャーがあって
胃痛(これはなったのははじめて)
と水分を取るだけでも下○になり
まあ2日間だけでしたが
悩まされた。



でもすごく不思議!
胃薬やストップ下○どめが
効力を見せ始めたのかもしれないけど
多分違う。
人に話を聞いてもらったのだ。
その中でいくつか腑に落ちて
話終わると



胃痛はほぼなくなっていた。
逆に何でかわからないけど
炊きたてのごはんに
焼きたらこが食べたいと思った。
もちろん、おなかもギュルギュル
いわなくなった。


人間って不思議ですね。


本題に入ります☆彡
おかしな動画を見つけたので
アップします。
妻夫木くんファンのみなさん
ごめんよ。
でもなんで?なんでなん?
妻夫木くん?と聞きたくなるとような。。



不良なかつらか地毛か知らないけど
男前にはしあがっていると思われる。
決して歌も下手じゃない。
でもでも!なんでミュージカルじたて?


愛と誠




語りの「やめろといわれても。。」
「今では遅すぎた。。」
語りはナシ!やろう。。
私は小さい頃、秀樹ファンだったので
その語りでピンときましたよ。
♪「激しい恋」やと。



原曲はこちら。






秀樹も昔映画で
愛と誠で誠役をやってるんです。
子供だったから見に行ってないけど
明星などをみせてもらうたびに
かっこよかったんです!

hideki2.jpg


kanou.jpg



加納竜も誠役やってたんですね。
今ではすっかり
2時間サスペンスの
犯人ではないけどちょい
悪役みたいなイメージだけど。



テレビ版の
夏夕介の誠もかなりかっこよかったんです!
近所のおねえさんにみせてもらった
原作の誠もかなりかっこいいんです!


natsu.jpg


manga.jpg



オレンジデイズのころの
妻夫木くんかえってこーい!!(涙)
公式サイトもあるよ。
こっちもあら?あら?て☆


スポンサーサイト

テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

ヘルタースケルター観に行った。

heru2.jpg


ヘルタースケルターを観に行ってきた。
蜷川実花のうみだす色彩のファンだし
音楽が上野耕路ときているからして。


やっぱり色彩はうらぎらなかったです。
すべてにおいて計算しつくされた色彩の
すばらしい映像。観がいがあった☆☆


音楽も。
最初のあたりでニナハーゲンが流れるし
終盤は戸川純のムシの女ですよ。
クラシカルな曲も流れるわで
さすが上野耕治!


エリカさま、超はまり役だったと思う。
窪塚くんはドラマの池袋ウエストゲートパークの頃
日本にはめずらしくぶっとんだ俳優さんが
現れたと思って大ファンだったんです。
その個性、健在でした。またブラウン管に
戻ってきてほしいなあ。


そして
昭和女優、寺島しのぶ
この人怪物だと私は思います。
今回は主役のりりことは全く正反対といっても
いいほど、地味なマネージャー役。
下着の色やデザインまで計算しつくしてたかも。
普段のぱーっとぬいでという感じでは
全くなかったです。そこがすごい。ファンになったかも!



heru1.jpg




ストーリーを語ってしまうとネタばれに
なってしまうので書かないけど


スターって自分のイメージや美しさを
ずっと保たないといけない。
それが少しでもそこなわれたら
みんなが注目してくれない、離れていく。と
思ってしまう孤独感。
でも現実、そうなのかもしれない。


そちらの世界じゃないものは
無責任なもので
うみだしてくれるものを素敵!とか
美しい!かっこいい!!って
魅了されて注目するけど
印象と違ってきたら、次に注目する。


それって本当はすごく残酷。
仕方ない世界なのかもだけど
その人たちだってスターのまえに
人間でもある。
実際のその人自身を見て。。というところまでには
なかなかいたらない。


それを求めているスターと
そこまで求めていない人もいるだろう。
こちらとあちらってあるなあって
なんとなく感じた。
でもスターであるまえに一人の人間なんだなあ、
本当は。って少しかすった気がする。


保たないと。みんなが離れていく。。
みていて、もういいやん。
かわいそうになって思った。


この映画で最後のシーンが
注目です。
私のこの映画の感想は
「本物は復活する。」です。



本物って不滅なんだなあ。
一世風靡する人って
何か違うんだと思う。
底まで沈んでいって
みんなの記憶の中から一瞬消えそうに
なるけどそうじゃない。
実は消えていないし
復活するのだ。



そういう境遇でうまれてきた人って
たくさんいるわけじゃない。
私はそういう人にあこがれるなあ。
波乱万丈だろうけど
不滅なんだからして。


そんなりりこを
エリカさま、見事に演じてたと思いました☆



テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画

ゲンスブールと女たち

serge_20110614224233.jpg




セルジュゲンスブールの映画の感想☆
すごいファンなのでどう書いていいのか
難しい。



『ゲンスブールと女たち』 予告編





伝記映画として観るのでは、ちょっと
違う気がするし、もっと深くつっこんで
くれたらいいのになと思いました。
でもセルジュの人生はそう簡単に
まとめれないのだろう。




実際にいる人物と演じる人が
どれくらい似せてくれているんだろうと
いう話をするとキリがないけど
セルジュ役の人は入り込んでいた。
みんな近づけるのに大変だなあと思った。



歌う場面でも本物の曲を挿入させているのでなく
俳優たちが歌っていたらしい。
そう思ったらすごい。



けどぶっちゃけ、フランスギャルはあかんだろう。
ああ、はっきり、はーきり言ってしまった!
世のフランスギャルレアーファンは
怒ってると思う。
だってー、フランスギャルって「かわいい」
「スレンダー」の代表だし、アイドルだけど
「歌がうまい」の代表であるわけだから。。
くーっ、言っちまった。でもすっきりした。



しきりなおして
これはフランスだからそういう表現なのかしら?と
思ったのが
ラグール(面)が登場すること。
パペット人形のような感じの。



そういうのが登場する映画って
私は本来好きではない。
なんだかごまかされたような気分になるから。
冷めてしまう。
なので今回ももしかして微妙?と思った。
ひどいなあとも一瞬思った。



でも後から納得した。というのは、
監督がバンドシネ(フランス語圏のコミック)
出身の人だからとパンフレットで説明してあったのだ。
「面」は、
内省的な少年だったセルジュのダークサイド?と
いうか、個性というか才能、毒。。
人生の節目節目で現れて、背中をおすという
役割をしていた。
そういうことだったのかと思うと
セルジュのかなりのファンである監督の
イキな演出だったのだなとあたたかささえも
感じた。



深くえぐるのには
時間が足りないし、さりげなく
少しお洒落にしあげられた
映画でした。
私個人ではもうちょっと
ジェーンとのことをえがいてほしかったです。



JANE BIRKIN "Jane B."




そして、
ボリスヴィアン役でカトリーヌが出ていたこと。
これが嬉しかったです。
カトリーヌははかりしれない人だ。
参考動画はこちら
ボリスヴィアンの時は歌はそりゃあうまかったけど
動画のようではなかったですよ(^-^)



映画を観ていて
ずっと思っていたけど
成功もして、才能もあって愛され、
子供もいて、幸せな人なのに
ぶちこわすかのように、ふるまっているのは
なんでなのだろうと。
作品を生みだすのに苦心していた感じもない。
今でこそ、伝説になっている人だけど
時代がなかなかわかってくれなかったのか。



Nazi rock




映画を観終わってから
セルジュの曲を聴いたけど
やっぱり、すごくすばらしいです。


テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

映画阪急電車を観て

hankyu.jpg



映画「阪急電車」観に行ってきました。
宝塚南口から西宮北口までの路線での物語。



その区間を利用している人たちの
それぞれのドラマがあり
それが交差して。。


その区間の界隈の路線は他にJR、阪神電車があるのですが
一番、落ち着く情緒ある路線なのではないかと
思います。


現実世界、電車に乗り合わせている者同士、
交流はなかなかないと思うのですが、
(それをいちゃあ、おしまいか)
人と人のふれあいを大切にあたたかさを
感じる映画でした。


宮本信子が怪優と申しますか、
全く別人と思うくらい演じきっておられます。
とても聡明な知性あふれ、上品な
おばあちゃんの役をしています。


私は普段生活する中で、それもプライベートの時間、
これは納得いかん!ということは
案外だまっていられなくなりはっきり、相手に
言ったりして。。
目上の人に、
道に落ちている物にいちいち反応するな、
ひろうなとアドバイスされていました。


でもこの映画の宮本信子さんが
あることにとうとう堪忍袋の緒がきれるところが
あって、感じました。
スルーするばかりじゃなくて、
たまには拾ってみてもいいんじゃないかって☆
言い方ひとつだと思いますがね。


この映画に登場するキャラクターはみんな
凛とした、自分の世界をもった人たち。
さりげなく、キャラがたっているなあと
観ていて楽しかったです。


やっぱり何よりも
普段、身近に走っている電車での話だったから
よけい癒され、楽しめたのでしょう。


私の阪急電車の思い。
阪急電車は今は一番使わない路線かもしれない。
たまに乗ったら、電車のデザインは少しレトロであるし
阪神電車、JR、阪急で一番北を走っているわけであるから
流れる景色も情緒があったりする。



撮影が職場と結構近かったので
見に行きたかった。



友達と友達のお父さんに連れて行ってもらった、
今は無き宝塚の遊園地。
演劇界のプログレであり、一度は観た方がよい
宝塚の大劇場は、感動したなあ。
必ず、♪愛~、それははかなく~と男役になった
気分で歌ってしまう。


高校時代の部活のテニスの試合はなぜか阪急沿線の
学校で開催されていた。
専門学校の時に友達と行った塚口駅のおいしいうどん屋さん。
社会人になってから行っていた短大の卒業合宿の会場は
宝塚のホテルだった。ホテルだったけどハードだったので
優雅さなんて感じる時間もなかったけれど。
少し習っていたシャンソンの教室は売布神社。



使う頻度は多くはないけど
思い出はたくさんある。


私は本当は阪神電車沿線に住んでいる時間が
とても長いので、本当はこちらに愛着があるのです。
小説化するとまた違った個性があふれでそう。
って路線ごとに小説は出ませんけどもね。



映画って気づきもあるし
癒され、元気をもらい
世界が広がるものですね。
次回はセルジュゲンスブールの映画の
感想を書きます。



テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

映画BANDAGE

bandage.jpg



映画BANDAGEをみた。
といっても映画でではない。
DVDでもない。どちらでなくても
みれるという昨今。


主演は誰?といいますと
ジャニーズのKAT-TUNの。。
と言い始めたら、なーんだ。と
なっちゃうかな。


赤西くんが主演の
90年代のバンドの背景をえがいた映画。
小林武史がかかわっている映画。


赤西くんって
ジャニーズからの人だけど
違うところからスタートしたら
よかったのにね。と思う。


それこそ、小林武史プロデュースの。。とか
だったらよかったのではないかと思うのです。
本人もそれに気づいたからKAT-TUNを
やめた気がする。


バンドをやっていたから
やっぱりバンドものとか
音楽の世界がえがかれた映画は
気になる。
別に後ろをむいてなつかしんでいる
わけではないの。
音楽が好き、歌うことが好きだから
やっぱりその頃が結構楽しかったのです。



BANDAGEはどんな映画だったか。
何も考えなかったらさらっと終わっちゃう映画。
一瞬、なんだ?こりゃ、アイドル映画?
って思ったけど、実は。。。



赤西君のジャニーズにしてはめずらしい、
さわやかさがないというか
いいかげんさは、バンド映画にぴったり。
バンド=いいかげん
と思われがちだけど、いいかげんってだけではない。
ある部分ではすごくまじめ。


映画は
メジャー、インディーズとの違い、葛藤。。
売れるためには。。本当は譲れないとかそのあたり。
メジャーって体感したわけじゃないから
本当のところどんな感覚なのかわからない。



登場人物の話から。。
逸材といわれた才能の持ち主、ギター担当役の
高良健吾。またやってくれてましたよ。
役柄によって全く別人。
演じているキャラは、すごい才能をもっているのに
前に出ないタイプ。
売れるために、ボーカル役の赤西より彼に歌わせようと
なった場面もあった。



そう言われると本当にきついというのは
すごくわかる。
ボーカル=才能や生きざまも影響するから
どうにもならない部分と自分の努力。
どれだけのテンションにもっていけるか。。
私はスポ根ドラマみたいだった。



ええい!と思いきって飛べた時は
嬉しさもひとしお。
中途半端にやってしまった時は
必ずダメだしも耳に入る。
自分でも自覚しているから
ものすごい落ち込んだ。


今は歌える場があるというありがたさや
音楽の楽しさを体に感じて
やりたいという風に考えが変わっている。



BANDAGEは
インディーズ時代は赤西役のボーカル人気で
メジャーになったけど
赤西ではあきられるという流れから
売れるためには。。と
会社側からいろいろ規制されかけるという話。



前出のギター役の高良健吾をはじめ
キーボード役の女子もかなりの才能を
持っているけど、赤西のいるバンドを
やめないでいる。
一瞬、他のバンドにひきぬかれかけるけど
LANDS(バンド名)を選ぶ。


どこか赤西自身と彼が率いるバンドに
信頼感と愛情があったのだと思う。



売れるためには。。
人にうけるには。。
芸術関係に必ずついてまわる課題ですよね。
みんな基盤は自分がやりたいこと
好きなことを大事にしたいだと思う。
それをおさえて仕事に徹するのが
メジャー=プロなんだろうな。


「どうやったらお客さんが気に入ってくれると思う?」
と聞かれたことを思い出した。
当時はどこかへそまがりだった自分。
「見ている人がどう思おうと私は興味ない。」
「逆に見ている人の期待の逆をやりたい。」
とか生意気を言ってしまった。
もっと言い方がある。穴があったら入りたい。
質問者さんは素直にむきあっていたのにね。



映画の話に戻ると
赤西はマネージャーになった女の子(北乃きい)と
恋愛関係みたいになるのだけど
別れるシーンで、に自分と似ているから嫌い、大嫌いと
言われ、自分も嫌いといっておわってしまう。



歳を重ねた私は、なんでそこで嫌いって
言ってしまうねん!落ち込んでる(赤西)のに
とどめさすかー。と
思ったけど、ここもとても微妙に繊細に描かれていた。
嫌い。裏を返せば大好き。ですよね。
大好きだけど別れないといけない。そこで赤西の
作った原曲を自身がアコースティックギターで歌う。
せつない場面でした。



最後は
みんな自分のバンドを大事にしていて、
いいかげんで中途半端な赤西をどこか認めていて
うるさくしめあげていたマネージャーも
それを認めて。。



そうそう、マネージャー役の伊藤歩
charaやジュディマリのYUKIとかと
実際、期間限定のバンド、Mean Machine
結成してボーカルをやってましたね。
今回の口うるさいマネージャー役
なかなかよかった。



北乃きいもマネージャーという仕事が
天職と気がついて、
他のバンドの育成にはげむ。
そして再会?!
ハッピーエンドな雰囲気で終わったと思う。



バンドのいろんな葛藤を微妙に繊細に
描かれた映画だったと思う。
でもよーく考えないと一瞬わからない。
さーっと流したような感もある映画です。
話によるとカットのシーンもあったから
さらっとなったなどとも言われているけど
真相はいかに。


自分のバンド体験とおりまぜた感想に
なっちゃいましたが
バンドってすごい楽しいしテンションも
あがるし、ストレスもすこーんと解消される。
自分の居場所という感じもあって安心もする。



一番大切なのは。。
バンド自身に対してを筆頭に
「愛情」、「理解」、「楽しむ」だと私は思う。
肩の力をぬけよーといわれても
あつくなるのがバンドなのですよね。


BANDAGEの主題曲をはりたかったけど
削除のオンパレードなので
Mean Machineをはります。


Mean Machine - Suuhaa




テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
ぽちっとね☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。